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某SEの日記

画面を滑らかに遷移させたい時

metaタグに一行いれただけで、画面の表示が滑らかになる方法を知ったので、忘れないように書いておく。

headタグの中にmetaタグとして
<meta http-equiv="Page-Exit" content="progid:DXImageTransform.Microsoft.Fade(duration=.2)" />
※ここではブログに表示させるため、タグをあえて全角にしている

といれておくだけ。
この場合は画面が切り替わる時に、各コントロールが滑らかに表示されるようになる。(特殊効果)
その他もいろいろな特殊効果があり、
それはここに詳しくのっている。



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Googleを使う人は親友がいないことが多い?

Googleを使う人は親友がいないことが多い?



 株式会社Eストアー調査による「グーグルな人、ヤフーな人」の結果第1弾によると、Googleをメインの検索エンジンとして使うユーザー(グーグルな人)は、Yahoo!をメインとして使うユーザー(ヤフーな人)に比べ、友達の平均数が少ないことが明らかになった。

 この調査はインターネットを通じ、全国の12歳以上の男女412名を対象に『あなたにとって、仲良しの「友達」は何人いますか?』という質問で行ったもの。Yahoo!利用者は全体の60.4%、Google利用者は34.7%だった。

 友人の平均数は「ヤフーな人」が3.4人に対し、「グーグルな人」は2.6人。また、「1人もいない」と回答した人は、「ヤフーな人」が全体の4.4%だったのに対し、「グーグルな人」は2倍の9.8%だった(数字はいずれも株式会社Eストアー調べ)。




そんなに驚くような結果でもないかな。

日本では、検索エンジンとして、GoogleよりもYahooの方がシェアが高い。
でも、職場を見渡せばGoogleを使っている人の方が多く見える。
それはIT業界だからだろう。
ネットのヘビーユーザになるほどGoogleを使っている比率が高いのではないだろうか?
そんな統計も見たことあるような気もするし。

そうなるとネットのヘビーユーザというとなんとなく社交性が低い人が多そうな気がする。

友達が少ない。


というところかなと。

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アサーションワークショップ

アサーションという言葉は日経ビジネスアソシエなどで聞いたことはあったくらいの単語であった。

簡単に言うと、
自己表現する時に、自分も相手も大切にした表現方法
をするということみたい。

例えば、人に物事を依頼する時:

譲歩しすぎて合意するのは消極的すぎて受身的姿勢(Non-Assertive)
高圧的な態度で押し付けるのは攻撃的姿勢(Aggressive)
と言える。
Win-Winの関係を目指しましょうというところ。




私としてはアサーションというよりも、
単純にどうやって話せばうまく伝えることができるかということを学べたと思う。

【印象に残ったこと】
ビジネス上の折衝・交渉時には
1.目的
2.経緯
3.問題
4.提案
5.選択

という流れで話すとよいとのこと。
普段はこのうちどれかが抜けているかも
と思った。
特に経緯なんかはすっとばしてそうと思った。

【学び】
今までも早口にならないようにとかを
意識して話していた。
ちょっと話が長くなったりすると意識がとんでしまって、
早口になってたりした。

「ですけれども」を頻繁に使っていた。口癖のようだ

準備した内容をすべて話そうとしてしまう。
結果、時間配分が悪くなってしまう。

【これから】
準備した内容も話の流れによっては思い切って捨てる。

聞き手への問いかけを有効に使う。
⇒そうしないと聞き手は眠くなってしまう。

今日学んだことを無理して出そうとしすぎない。
⇒余計わかりにくくなるかもしれない。
⇒そもそも研修と業務では環境が違う
でも、本質は同じなので、
なにかうまく行かなかった時に
適宜テキストに戻って立ち返る
というようなアプローチで
気楽にいけばいいのではないだろうか

と思った。
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人に何かを伝える時の3つのアンチパターン

近いうちに研修を主催しなければならない。

よって他者に「何か」を伝えるということについて勉強したいと思っていて常にアンテナをはっている。
そのアンテナにひっかかったことを備忘のため、記しておく。

要求を仕様化する技術・表現する技術のブックレビュー

要求を仕様化する技術・表現する技術は今、私が読んでいた本で、ブックレビューにはどんなことが書かれているのかなとなにげに読んでみたら、本来の目的とは違った、アンテナにひっかかる興味深い内容が書かれていた。


いろいろな意見があるが、基本的には

読みにくい

ということみたいだ。

問題点としては
1.冗長
2.いつまで最初から最後まで経験論
3.文章がわかりにくい

1.冗長というのは、同じことが各章に渡って何度も記述されているとのこと。

同じことが書いている

構造化されていない

読みにくい

本当に言いたいことについては何度も言及する場合はあると思う。
だが、このように冗長に思われてわかりにくいと思われることがあるようだ。
本当に言いたいことはそんなに多くないはずだからポイントを絞るようにしよう。
構造化はもちろん行う。

2.経験論がないと、机上の空論と思われる。ただ、経験論だけだとそれも一部の特殊な要因もしくは個人の場合の話と思われてしまう。
バランスが重要であるし、経験論しか述べられていないとすると本質をつかんだ上での構造化が甘いとも言えるだろう。

3.2文3文にする内容を1文にしてしまっているので、
結果として読みにくくなっているとのこと。
私もよくやりがちなので気をつけようと思った。


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夏草の賦

夏草の賦を読んで思ったこと。

鉄砲という画期的な武器が伝来したことにより、天下統一が達成された


戦国時代前は群雄割拠の状態で一国の中ですら複数の豪族が存在して、統一政権が存在していなかったことが多かった。
鉄砲伝来までは戦争と言っても、基本的には人数の多寡で勝敗が決まる世界であった。
となると多くの兵を増員できる大名が強者になっている。
つまり多くの兵を養える、米を生産高である石高の多寡が重要ということになっていく。
こういう状態では差がつきにくく、天下統一を目指しても2,3国を制覇するのが関の山ということになってしまうだろう。 【“夏草の賦”の続きを読む】
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Subversionでファイル管理を行いたい時

Subversionのインストールとリポジトリ作成などの流れについては以前の記事で記述したが、実際やってみようとしたら軽く忘れていたというか、簡単だから省略したところを忘れていた。

なので、備忘のために新しくSubversionでファイル管理したいファイルが出てきた時のやり方を記述しておく。



【“Subversionでファイル管理を行いたい時”の続きを読む】
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PCの画面全体の色を変えたいとき

使っているノートPCの画面でたまに見えにくい色があった。
薄い色とかだと色がついているのかわからない時があった。

そういう時は次の設定をすればよい。

1.画面で右クリックしてプロパティを選択し、「画面のプロパティ」を開く

2.「設定」タブを開いて、「詳細設定」ボタンをクリックし、「プラグアンドミニアとMobile Intel・・・」を開く

3.「Intel (R) Graphics ・・・」タブを開いて、「グラフィックプロパティ」ボタンをクリックする

4.「色補正」を選ぶ

5.色を補正する

上記のような場合は、色が明るすぎると考えられるため、「明るさ」をさげる調整を行う。
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