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某SEの日記

ConfigurationManager

設定ファイルの情報の読み込み方法。

ConfigurationManagerクラスを利用する。

例)ConfigurationManager.ConnectionStrings("接続文字列")
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リソースファイルの指定

設定ファイル(Web.configやapp.config)にあるディレクトリに配置しているリソースファイルを指定したい場合、そのファイルのフルパスを設定するのってめんどくさい。
環境がかわるたび変更するのも嫌。

そういう時は
|DataDirectory|
と設定する。
Webアプリケーションの場合、実行時にApp_Dataフォルダの絶対パスに自動的に置換される。
データベースアタッチ機能やメッセージリソースファイルなどを使う時に利用できると思われる。
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Subversionの設定

ソースコードのバージョン管理ツールとしてSubversionを使うことになった。

個人的にはVSSしか使ったことがなかった。
オープンソースのバージョン管理ツールで聞くところの評判はいいようだ。

設定方法はいろいろなサイトを組み合わせて悪戦苦闘した。
主に見たサイトは以下である。
Subversion を Windows で GUI 中心に使う

コマンドではなくGUIで使いたかったので、
TortioseSVNもインストールした。

インストール時はひたすらNextを押したくらいで特筆すべきことは特になかった。

実行したファイルの順番:
①svn-1.4.3-setup.exe
②TortoiseSVN-1.4.4.9706-win32-svn-1.4.4.msi
③LanguagePack-1.4.4.9706-win32-ja.exe
④AnkhSetup-1.0.1.2736-Final.msi

③TortoiseSVNの日本語化パッチ。やっぱり英語じゃわかりにくいという人はどうぞ。
④VSのIDEに統合するためのもの。
サーバーにもインストールしてしまったけど、いらなかったなーと


あとはリポジトリの作成などはGUIで感覚的にできたので特に記述しない。

サーバーのリポジトリを各クライアントからアクセスできるようにする設定:
svnserveにて公開するかApacheを利用する方法の大きく二つがあるようだが、
今回はsvnserveにて公開した。
理由はsvnserveの方が設定が簡単ということだから。

サーバーでリポジトリを公開するにはsvnserveを起動しなければならない。
手動で起動するには
 start svnserve --daemon --root c:\svn
のようにする。

ただサーバーなのでいつも誰かがログインしてなきゃなんて面倒なので、サービス化させた。
 sc create svnserve binpath= "c:\Program Files\Subversion\bin\svnserve.exe --service --root c:\svn" Displayname= "Subversion" depend= tcpip start= auto obj= "NT AUTHORITY\LocalService"
(1行で記述)

権限設定:
リポジトリを作成したフォルダ\conf\svnserve.confを修正した。

anon-access = read
auth-access = write
password-db = passwd
のコメント(#)をはずした。

anon-accsessは匿名ユーザが何を行えるかでここでは読取はできますよという意味。
読取もさせたくなければ、noneにする。
auth-accessは認証されたユーザが何を行えるかでここでは書込みも可能である設定とした。
password-dbは指定したファイルにて認証を行うことを示している。
[users]にユーザID=パスワード を指定する。

ファイルごとまたはディレクトリごとに書込み権限を分けるとかのやり方はまだ学習未済。







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WindowsServer2003セットアップ

「.NETによる典型的アーキテクチャ作成」のためにアプリケーションサーバーを一つ構築してもらった。

WindowsServer2003であるがセキュリティパッチの最新化とウイルスバスターが入っている以外は何も設定されていない状態である。

1.ユーザーの追加
「コンピューターの管理」-「システムツール」-「ローカルユーザーとグループ」-「グループ」
へユーザーを追加

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