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某SEの日記

svn接続させるために【Subversion】

svn接続させるためには、svnserveを起動させる必要がある。

起動方法はいろいろあるが、svnserveをサービス化して自動実行しておくと楽なので、
その方法について説明する。

●サービスの追加
以下のコマンドを実行する。

sc create svnserve binpath= "c:\Program Files\Subversion\bin\svnserve.exe --service --root c:\svn" Displayname= "Subversion" depend= tcpip start= auto obj= "NT AUTHORITY\LocalService"

●ファイアウォールの設定
ファイアウォールが設定されている場合はsvnserveを例外に設定しておく必要がある。

例外設定で、「ポートの追加」をクリック

名前:svnserve (違う名前でもよいがこれがわかりやすいだろう)
ポート番号:3690 (デフォルトだと3690。明示的にポート番号を変更している場合はその番号を指定する)
TCP

サーバー側の設定は以下で終わり。

利用側では、
リポジトリブラウザのURLに
svn://(サーバー名):3690/(リポジトリ名)
を入力する。

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SQL Server2005の設定もろもろ

SQLServer2005のインストールから設定を行っている際にうまくいかなかったことを
書き記しておく。
(いつも同じようなことでつまづいている気がする)


☆リモート接続ができない

http://support.microsoft.com/kb/914277/ja
・SQL Server 2005のネットワークの構成でネットワーク接続を有効にする
・SQL Server Browserサービスを有効にする
・Windowsファイアウォールの設定を行う(Windows XP SP2の場合)

☆SQLServer2005ExpressEditionはデフォルトではSQLServer認証機能がオフられている
【設定方法】
SQLServerManagementStudioを使ってSQLEXPRESSのインスタンスのプロパティを開く。

セキュリティページでサーバー認証を「SQLServer認証とWindows認証」に変更する。

以上


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32ビットマシンと64ビットマシンの見分け方

XPの場合:
コマンドプロンプトで
>ver
とコマンドしたときに

32bit "Version 5.1.2600"

64bit "Version 5.2.3790"


と出るらしいので、これで見分ければよい。


Vistaの場合:(試していないが)

コントロールパネル-システム-システムの種類をみればわかるらしい。

因みに、ここでいう32bit、64bitとは主にCPUがアクセス可能なメモリ空間の広さを示している。
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Subversionでファイル管理を行いたい時

Subversionのインストールとリポジトリ作成などの流れについては以前の記事で記述したが、実際やってみようとしたら軽く忘れていたというか、簡単だから省略したところを忘れていた。

なので、備忘のために新しくSubversionでファイル管理したいファイルが出てきた時のやり方を記述しておく。



【“Subversionでファイル管理を行いたい時”の続きを読む】
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Subversionの設定

ソースコードのバージョン管理ツールとしてSubversionを使うことになった。

個人的にはVSSしか使ったことがなかった。
オープンソースのバージョン管理ツールで聞くところの評判はいいようだ。

設定方法はいろいろなサイトを組み合わせて悪戦苦闘した。
主に見たサイトは以下である。
Subversion を Windows で GUI 中心に使う

コマンドではなくGUIで使いたかったので、
TortioseSVNもインストールした。

インストール時はひたすらNextを押したくらいで特筆すべきことは特になかった。

実行したファイルの順番:
①svn-1.4.3-setup.exe
②TortoiseSVN-1.4.4.9706-win32-svn-1.4.4.msi
③LanguagePack-1.4.4.9706-win32-ja.exe
④AnkhSetup-1.0.1.2736-Final.msi

③TortoiseSVNの日本語化パッチ。やっぱり英語じゃわかりにくいという人はどうぞ。
④VSのIDEに統合するためのもの。
サーバーにもインストールしてしまったけど、いらなかったなーと


あとはリポジトリの作成などはGUIで感覚的にできたので特に記述しない。

サーバーのリポジトリを各クライアントからアクセスできるようにする設定:
svnserveにて公開するかApacheを利用する方法の大きく二つがあるようだが、
今回はsvnserveにて公開した。
理由はsvnserveの方が設定が簡単ということだから。

サーバーでリポジトリを公開するにはsvnserveを起動しなければならない。
手動で起動するには
 start svnserve --daemon --root c:\svn
のようにする。

ただサーバーなのでいつも誰かがログインしてなきゃなんて面倒なので、サービス化させた。
 sc create svnserve binpath= "c:\Program Files\Subversion\bin\svnserve.exe --service --root c:\svn" Displayname= "Subversion" depend= tcpip start= auto obj= "NT AUTHORITY\LocalService"
(1行で記述)

権限設定:
リポジトリを作成したフォルダ\conf\svnserve.confを修正した。

anon-access = read
auth-access = write
password-db = passwd
のコメント(#)をはずした。

anon-accsessは匿名ユーザが何を行えるかでここでは読取はできますよという意味。
読取もさせたくなければ、noneにする。
auth-accessは認証されたユーザが何を行えるかでここでは書込みも可能である設定とした。
password-dbは指定したファイルにて認証を行うことを示している。
[users]にユーザID=パスワード を指定する。

ファイルごとまたはディレクトリごとに書込み権限を分けるとかのやり方はまだ学習未済。







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