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某SEの日記

アサーションワークショップ

アサーションという言葉は日経ビジネスアソシエなどで聞いたことはあったくらいの単語であった。

簡単に言うと、
自己表現する時に、自分も相手も大切にした表現方法
をするということみたい。

例えば、人に物事を依頼する時:

譲歩しすぎて合意するのは消極的すぎて受身的姿勢(Non-Assertive)
高圧的な態度で押し付けるのは攻撃的姿勢(Aggressive)
と言える。
Win-Winの関係を目指しましょうというところ。




私としてはアサーションというよりも、
単純にどうやって話せばうまく伝えることができるかということを学べたと思う。

【印象に残ったこと】
ビジネス上の折衝・交渉時には
1.目的
2.経緯
3.問題
4.提案
5.選択

という流れで話すとよいとのこと。
普段はこのうちどれかが抜けているかも
と思った。
特に経緯なんかはすっとばしてそうと思った。

【学び】
今までも早口にならないようにとかを
意識して話していた。
ちょっと話が長くなったりすると意識がとんでしまって、
早口になってたりした。

「ですけれども」を頻繁に使っていた。口癖のようだ

準備した内容をすべて話そうとしてしまう。
結果、時間配分が悪くなってしまう。

【これから】
準備した内容も話の流れによっては思い切って捨てる。

聞き手への問いかけを有効に使う。
⇒そうしないと聞き手は眠くなってしまう。

今日学んだことを無理して出そうとしすぎない。
⇒余計わかりにくくなるかもしれない。
⇒そもそも研修と業務では環境が違う
でも、本質は同じなので、
なにかうまく行かなかった時に
適宜テキストに戻って立ち返る
というようなアプローチで
気楽にいけばいいのではないだろうか

と思った。
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人に何かを伝える時の3つのアンチパターン

近いうちに研修を主催しなければならない。

よって他者に「何か」を伝えるということについて勉強したいと思っていて常にアンテナをはっている。
そのアンテナにひっかかったことを備忘のため、記しておく。

要求を仕様化する技術・表現する技術のブックレビュー

要求を仕様化する技術・表現する技術は今、私が読んでいた本で、ブックレビューにはどんなことが書かれているのかなとなにげに読んでみたら、本来の目的とは違った、アンテナにひっかかる興味深い内容が書かれていた。


いろいろな意見があるが、基本的には

読みにくい

ということみたいだ。

問題点としては
1.冗長
2.いつまで最初から最後まで経験論
3.文章がわかりにくい

1.冗長というのは、同じことが各章に渡って何度も記述されているとのこと。

同じことが書いている

構造化されていない

読みにくい

本当に言いたいことについては何度も言及する場合はあると思う。
だが、このように冗長に思われてわかりにくいと思われることがあるようだ。
本当に言いたいことはそんなに多くないはずだからポイントを絞るようにしよう。
構造化はもちろん行う。

2.経験論がないと、机上の空論と思われる。ただ、経験論だけだとそれも一部の特殊な要因もしくは個人の場合の話と思われてしまう。
バランスが重要であるし、経験論しか述べられていないとすると本質をつかんだ上での構造化が甘いとも言えるだろう。

3.2文3文にする内容を1文にしてしまっているので、
結果として読みにくくなっているとのこと。
私もよくやりがちなので気をつけようと思った。


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